配管の尿石、放置していませんか?
高圧洗浄でスッキリ解消!福祉施設の排水管清掃
長年使っているトイレ配管の中には、目に見えない場所で尿石がびっしり蓄積していることがあります。これを放置すると、悪臭・排水不良・配管の劣化など、施設の快適さを大きく損なってしまいます。
尿石はなぜ溜まるの?
尿には、尿素やリン酸塩、カルシウムなどの成分が含まれています。特にリン酸カルシウムは水に溶けにくく、トイレや排水管の中で水分が蒸発することで、成分が固まって「尿石」となります。

一度尿石が付着すると、表面がザラついてさらに汚れや細菌が付着しやすくなり、どんどん蓄積が進みます。
放置すると、排水の詰まりや臭いの原因となり、衛生面の悪化も招くため、早めの対策が重要です。

今回は、福祉施設様より「排水の流れが悪く、臭いも気になる」というご相談をいただき、高圧洗浄による尿石除去作業を行いました。
専用の高圧洗浄機と特殊ノズルを使用し、配管を傷めることなく硬くこびりついた尿石を徹底除去。高圧の水流が配管内の隅々まで届き、汚れを根こそぎ洗い流します。

作業後は、排水の流れがスムーズに改善され、臭いも軽減。施設の衛生環境が大きく向上しました。

尿石は「予防」と「早めの対策」が大切!
尿石は年月とともに硬くなり、簡単には落とせなくなります。定期的な高圧洗浄で、トラブルを未然に防ぎましょう。福祉施設・病院・事業所・マンション管理など幅広く対応します。
株式会社icesの強み
現場経験豊富なスタッフによる確実な作業
専用機材で配管を傷めず、短時間で施工可能
その他ビルメンナンス全般手掛けておりますので「これもできる?」とお気軽にご相談ください!
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